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お金は時代の鏡」を研究の根幹とする貨幣史研究家、コイン収集家である著者が、米軍統治時代(1945.6)から復帰(1972.5.15)まで、沖縄県内で使われた紙幣・貨幣を紹介しながら、その紙幣・貨幣にまつわる時代の出来事にもふれています。
戦後沖縄の通貨を原寸大、カラーで紹介。紙幣とコインの写真を豊富に掲載した“眼で見る沖縄戦後史”。
「第1次」-「第5次通貨交換」「ドル・ショック」「変動相場制への移行」「はじめて手にした日本銀行券」など、紙幣・貨幣とともに県民の生活がありました。
貨幣・紙幣の写真と併せて、「通貨交換を行う人々」「復帰と人々のくらし」など写真とともに歴史の変遷をかいま見ることができます。